成せば、成る。 | 加来耕三著 | 一二三書房

歴史家・加来耕三が時代を生きるすべての人に贈る「再生」へのメッセージ
加来耕三著「成せば、成る。」 知られざる「成功者」たちの再起と逆転のドラマ
最後の勝利者。 何が彼らをその他大勢の敗者とわけたのか。

四六判上製本300ページ定価:1,890円(本体1,800円+税)ISBN4-89199-005-8

人生の数だけ志があり、志の数だけ挫折がある。
初めて日本に地下鉄を通した男、東条英機に抵抗したジャーナリスト、初の女性飛行家。
一見華々しい彼らの「偉業」、しかしそこまでの道程は、決して順調なものではなかった。
それは、逆境を、困難を乗り越える道のりであった。
自らの夢、志に、「逆転の発想」「勇気」「不屈の精神」をもって臨んだ人々の人生ドラマ。
人生、「成せば、成る。」
歴史家・加来耕三が、閉塞した日本の全ての人々に贈る、歴史から学ぶ「生きるヒント」。


  • 主に近代日本において活躍した人物53名の、挫折を越えて偉業を成し遂げるまでの生涯を、それぞれ4~10ページにまとめました。どこから読み始めても「現代を生きる私たちの心の糧」に出会うことができます。
  • エピソードそれぞれにその人物の「生きざま」を表す成語を付けました。





著者プロフィール
著者近影 加来 耕三(かく・こうぞう)

1958年大阪市に生まれる。1981年、奈良大学文学部史学科卒業後、学究生活に入る。同大学文学部研究員として2年間勤務後、歴史的に正しく評価されていない人物・組織の復権をテーマに著作・講演活動に入る。「歴史研究」編集委員。
『織田信長と明智光秀』(学習研究社・学研M文庫)、『非常の才 細川重賢藩政再建の知略』(講談社)、『異端の変革者 上杉鷹山』(集英社)、『日本補佐役列伝 興亡を分ける組織人間学』(学陽書房・人物文庫)、『将帥学 信長・秀吉・家康に学ぶ人を使う極意』(時事通信社)、『「孫子」に学ぶ逆転の知略』(講談社)、『日本創始者列伝 歴史にみる先駆者の条件』(学陽書房・人物文庫)、『龍馬の謎〈徹底検証〉』(講談社文庫)、『図解雑学 宮本武蔵』(監修・ナツメ社)など著書多数。
加来耕三自身、古流剣術「東軍流」17代宗家で、古武道に精通する。

加来耕三オフィシャルサイト「歴史に学び、未来を読む」
http://www.kaku-kouzo.com/