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桜ノ杜ぶんこ 戦国ぼっち88月5日発売

桜ノ杜ぶんこ 戦国ぼっち8
著者:瀧津 孝
イラスト:みことあけみ

麗を取り戻せ、一郎太!! 歴ヲタ著者が綿密な取材のもと描く歴史ファンタジー第8弾!!

ひょんなことから戦国時代にタイムスリップした高校生・高杉一郎太。仲間であり恋心を抱く少女〝麗〟と現代に戻る鍵の巫女〝十六夜(いざよい)〟の行方を追うため、京を揺るがす魔物〝鬼火猩々〟事件の解決に臨んでいた。しかし、事件に巻き込まれ行方不明となってしまう麗。
一郎太は、事件の調査を進めるうちに、麗によく似た仮面の女騎士〝雅〟と左大臣〝近衛信輔〟と出会う。
魔物調査と並行して、雅の正体を探る一郎太。一行は、とある事件に巻き込まれ雅に助けられた際、彼女の素顔を見て、雅が麗であると確信する。
雅に詰め寄る一郎太だったが、同行する近衛信輔は「雅が何らかの原因で記憶をなくしている」と言い、さらに「雅を正室に迎える」意向があることを告げるのだった!! 麗は記憶を取り戻すのか? 鬼火猩々の正体と事件に隠された真相と黒幕とは!?
【京の光る魔物事件 後編】


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本体660円+税

ISBN:978-4-89199-348-1
文庫判 288ページ
2015年8月5日発売

©HIFUMI SHOBO