グランドシスター・ラウラ

ラウラ聖堂のグランドシスター。15歳の時、大国間の大戦争に巻き込まれ、大破したラウラ聖堂を持ち前の気合と根性で建てなおし、旅人達の立ち寄り場としての聖堂を切り盛りしている。家族に捨てられたルーニャのことを実の娘のように愛し、時に激しく叱り、日々を暮らしている。最近の悩みはルーニャが外で遊ばず本ばかり読んでいること。