テト

遙か銀河の彼方に存在する月「衛星テト」の意思が産み出した具現人格で月を守護する存在。過去には月に文明が根付いたこともありにぎやかだったが、今は誰も居なくなってしまいひとり寂しい毎日を送っている。人間達に可愛がられていたため、月には一部テトをかたどった遺跡が残っていたりもする。巨大な自分の石像を見るとテトはいつも複雑な気分になる。