仁備 波音

超がつくほどの優等生。人当たりが良く模範的な生徒で、その振る舞いには気品を越えた気高さが漂う。2年A組ではクラス委員長を務め、新任教師の千世の事を何かと気遣う。八方美人気味で、学内ではかなりの有名人。彼女の生き方・生きる原動力には、その血筋が大きく影響を与えている。
バイオリンを弾くことが得意で、管弦楽部に所属している。絶対音感を持っているのは楽器を演奏する者として珍しくはないが、それ以上に聴覚自体がとても発達しているらしい。
異常なほど少食。いつも周囲から心配されているが、本人曰く「燃費が非常に良く、私にとって一口が腹一分なので問題ない」。
勤勉のせいかド近眼で普段はコンタクトをつけており、自宅では眼鏡で過ごしている。勉学の優秀さに反比例して運動は大の苦手。