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「ねぇ、知ってる?」

この本を読んで、自分の子供たちとの関係を再確認できました。
また、イヌたちから学ぶことの多さに気づかせてもらいました。
人間関係においても同じだと思いました。(
大阪府・20代・女性)


放棄犬の悲惨さだけを訴えた本ではない。ただ可哀想と言う言葉だけで終わらせてほしく無い。
人が好き! 大好き! 瞳の奥に潜むこの気持ちに気付く事が出来たら、辛い、寂しい、悲しい、恐い、絶望…を味わう子が減るのでは無いだろうか。
犬が好きな人に、特に読んでほしい。傍らに寝ころぶ愛犬がいかにあなたを好きであるか気付くから。
やさしい気持ちになれる、そんな1冊であると思う。(
福島県・郡山市・20代・女性)


じーんとくる詩もあれば、笑えるものもありで、その合間合間に、犬たちのまっすぐな瞳の写真がとっても印象的で、なんか彼らがとっても幸せそうに見えました。心が洗われるような本ですね。(神奈川県・川崎市・30代・女性)


私が読んでおもしろいと思ったのは、人が作った犬達への詩でした。たくさんの詩の中で、イヌの魂という詩が私のお気に入りです。この詩で好きなところは、実に分かりやすい内容の中に、本当の犬が在るという事が分かるところです。
一つの詩から、本から、考えて学べる事はたくさんあるのだと私は気付きました。
「僕たちのこと知ってる?」と本の始めで私たちに問いかけるこの犬は、とても愛らしく、何かを思っている目が印象的です。
最後に犬(ワン)ちゃんが私達に言いましたよね。「いつでも愛しているから」その気持ちを受け止めなければ、犬と友達になる事はできませんよね。だって犬は私達をずっと待っていてくれるから。(
中学生・女性


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