セレス

 本編のヒロイン。正式にはセレスティーナ・フィアラ・フレイスライン。フレイスライン王国の第一王女、セレスティーナ姫。通称セレス。
 国王が病気で倒れた為、現在は彼女が国政を取り仕切っている。十五歳という若さにありながら、聡明で慈悲に溢れ、国王の代わりを立派に務めている。その美しい容姿とも相まって、国民の支持は高い。
 セレスには来年、隣国ダイガローンの王族を迎えての婚礼が控えている。聡明な女王の誕生と強国ダイガローンとの関係強化が王国に更なる繁栄をもたらすと、国民にはお祭りムードが広がっている。
 性格は前述の通り聡明で慈悲に溢れ、滅多に怒る事はない。しかし妹達や幼馴染のアルの前でだけは少女らしいお茶目で悪戯っ子な側面を見せる事も。ただし、おおやけの場以外でアルが彼女を『姫様』や『セレスティーナ姫』と呼ぶと怒る。彼女は幼馴染みのアルにだけは『セレス』と呼ばせたいらしい。
 なお、個人的な範囲に留まるが歌が得意。

セレスティーナ・フィアラ・フレイスライン表情 セレスティーナ・フィアラ・フレイスライン表情 セレスティーナ・フィアラ・フレイスライン全身